ナンクロのコツを徹底解説!手順が肝です【初心者必見】

ナンクロ引きこもり

ナンクロ難しい?ぜんぜん解けない?

コツがわかれば超簡単で楽しく解けます。

そこでここでは、ナンクロを始めたばかりの初心者に向けてナンクロを簡単に解くコツを徹底解説していきたいと思います!

これからナンクロのコツを解説していきますが、今回はあくまで「ノーマルナンクロ」の解説です。
 ホワイトナンクロ・ノーヒントナンクロ・漢字ナンクロは別の機会に解説します。

ちなみに僕は小学生のころから母に影響されてナンクロをしていたので、ナンクロ歴12年です。

ナンクロのコツは「しっかり手順を踏むこと」

いきなり番号を埋めようとするのではなく、しっかりと手順を踏むことが鍵です。

その手順はこちら!

手順1 とりあえず最初のヒントは全て埋める

手順2 特徴的な並びの番号を探す

手順3 「ん」と「ー」の選択肢を減らす

手順4 文字を仮で入れてみる・勘で入れないこと

手順5 ある程度番号が埋まってきたら答えを推測する

それぞれの手順について解説します。

手順1 とりあえず最初のヒントは全て埋める

初心者の方は頭で考えて解こうとしてしまいますが、それだと限界があります。

なのでナンクロを開始したら、最初のヒントを全部埋めましょう

全部埋めて目で見ながら考えたほうがずっと楽です。

埋めるだけなのは作業ゲーですが、それもまたナンクロの醍醐味です。

手順2 特徴的な並びの番号を探す

最初のヒントを全部埋めたら、今度は特徴的な並びの番号を探しましょう。

突然ですがここで問題!

↓の3つの番号の並びだけで、1〜4のひらがなを当ててみてください!

「1、2、2、2、3」
「1、2、3」
「3、2、1、4」

答えは









「1 = か」「2 = た」「3 = き」「4 = ぜ」

わかりましたか?

わかった方はおそらく、「1、2、2、2、3」の答えが最初に思いついたはずです。

このように、

・数字が連続している
・ひとつの言葉の中に同じ数字が複数ある

などといった特徴的な番号の並びは答えを特定しやすいので、はじめのうちに解いてしまうと楽に進められます。

ちなみに先ほどの「1、2、2、2、3 = かたたたき」はナンクロでよく出てくる言葉なので、覚えておくと良いでしょう!

手順3 「ん」と「ー」の選択肢を減らす

次は文字を埋めるのではなく、選択肢を減らすということをします。

それは、「ん」と「ー」が入らない場所を探すこと。

①1文字目にはぜったいこない
②連続して入らない

これで選択肢を減らすことができると、その後かなりスムーズに解くことができます!

手順4 文字を仮で入れてみる・勘で入れないこと

おそらくこれまでのことを実施していくと、ちょっとずつ埋まってくるかと思います。

しかし「入るかな?」と勘で書き込んではダメ

もし間違っていた場合、あとで修正するのがほんとにだるいです。

わからなくなったり自信がない時はかならず、

頭の中だけで文字を入れてみる
余白にメモしてみる

ということを心がけていきましょう!

手順5 ある程度番号が埋まってきたら答えを推測する

最大のヒントは、「ナンクロ内」ではなく「答え」にあります。

それは、

ナンクロの答えはお題に添った回答になっている

ということが答えの前提条件にあるから。

ちょっとズルしてる気になるかもですが、「とりあえず解きたい!」ということであればこれはおすすめです。

「本体だけで解きたい!」と楽しみを求めてナンクロをするなら、答えは気にせずやったほうがいいですね。

この5つの手順で解くだけ!

手順1 最初のヒントを全部埋めて
手順2 特徴的な並びの番号を先に解いて
手順3 「ん」と「ー」が入らない場所を特定して
手順4 わからなかったら文字を仮で入れたりメモをとって
手順5 番号が埋まってきたら「答え」から推測する!

これらを実践するだけでも、かなりスムーズに解くことができます!

どうしても進まなくなった場合の最終手段

最終手段はもう、辞書で引くかググる!

ずるっちゃずるなので、あくまで最終手段ですけどね。

自分の力だけで楽しみたい方は、頑張って粘っていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました