在宅の正社員に転職したい人が注意すべきこと3つ

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近年急増中の在宅勤務ですが、在宅を始める上では注意しなければいけないことがあるのも忘れてはいけません。

ここでは、「在宅で働ける会社に転職したい」という方に向けて、在宅勤務出注意するべき点を3つ紹介していきます。

在宅の正社員に転職したい人が注意すべきこと

注意点3つはこちら。

①職業が限定される・スキルが必要
②自費で必要なものがある
③仕事ができる環境が必要

それぞれ解説していきます。

①職業が限定される・スキルが必要

近年では在宅勤務ができる企業は増えてきており、またコロナウイルスの影響なんかでも在宅勤務を実装する企業も同時に増えてきています。

じゃあ在宅でなんでもできるのかと言われれば、残念ながらそういうわけにもいきません。

在宅勤務が実装されやすい主な職業はこちら。

・エンジニア、プログラマ
・WEB関連(マーケティング、ディレクション、デザイナー、ライター、プログラマ等)
・動画、画像制作
・音楽編集
・事務、経理
・営業、電話メール対応
・データ入力、音声入力などの単純作業

実装されやすいとはいえ、そのどれもが在宅可能なわけでもなく、環境依存であることを忘れてはいけません。

なによりもこれらの職業は、未経験から始めづらいということ。

未経験だと当然最初は業務や知識を教えてもらう必要がありますから、未経験に突然在宅で仕事を任せるなんてことは会社からしたらリスクともいえるでしょう。

かならずしもスキルが必要というわけでもないですが、数が少ないので競争率は特段に上がります

②自費で必要なものがある

在宅で働くということは、以下のものが必要になります。

・そこそこのスペックのパソコン
・通話会議で使用するヘッドセット または マイク付きイヤホン
・仕事に支障が出ない速度のインターネット回線

既に持ち合わせていれば初期費用は0円ですが、なければこれは自分で負担することになります。

とくにネット回線は注意しておかなければ、

ネットがまともに使えないせいでろくに仕事させてもらえない

なんてことになりかねません。

会社によってはPC貸与やネット回線費用負担をしてるみたいですが、ごく少数なので無いと思ったほうがいいです。

「会社に経費として落としてもらおう!」

なんて考えている方はいますぐ考え変えないとほんとに後悔することになるので注意。

③仕事ができる環境が必要

在宅勤務が、はたして100%ストレスのない環境といえるのでしょうか?

以下に該当する人は、ほんとうに在宅でいいのか改めて考えるべきです

・自宅に家族がいる
・シェアハウスに住んでいる
・家にこもり続けることに慣れていない

自宅に自分以外の人間がいると、仕事が進まない状況になりうることは少なからずあります。

通話会議などで家族や住人の声が聞こえては、働くあなただけでなく通話先の社員にまでストレスがかかります。

また、引きこもることに慣れていない人が思いつきで在宅を始めると、逆にストレスになることも。

【在宅勤務のストレス】
・自宅という閉ざされた環境にい続けなければいけない
・運動不足で体を壊す可能性
・生活リズムが崩れやすい

「自分はほんとうに在宅勤務が向いてる人間なのか?」

としっかりと考えた上で在宅を始めることで、よりストレスのない生活を手に入れることができるでしょう。

誰でも在宅で働ける未来はもう少し先

在宅できる企業が増えてるとはいえ、まだ全然少数です。

【まとめ】
・在宅勤務ができる職業は絞られる
・予めスキルがあるほうが在宅勤務を始めやすい
・パソコン、通話機器、インターネット回線は自費
・人の声が入りづらい環境が望まれる
・引きこもることに抵抗がない人なら大丈夫
・運動不足を考慮すること
・生活リズムを徹底すること

まずは在宅で働ける会社を探すより、自分がほんとうに在宅勤務できる環境にあるのかというのを、改めて考えてみてください。

その上で「どんな会社があるのか気になる」というかたは、↓のママワークスという求人サイトで探すと良いでしょう。

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