短所が「流されやすい」って人が好印象になる話し方【就活・面接】

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「流されやすい」が100%短所だと思って面接時に伝えていませんか?

結論から言うと、長所と捉えることも可能です。

ここでは、自分の短所が「流されやすい」と思っている就活生を対象に、

「流されやすい」が好印象になる話し方

を紹介していきたいと思います。

「流されやすい」は長所になりうる

流されやすいというのは、「新しいものに積極的に飛びつく」「いろんな意見を飲み込む」という

積極的な姿勢

において長所と捉えることができます。

そもそも、流されやすいのが短所と思われる要因は、以下のような事例があげられると思います。

【流されやすい事例】

・流行っているものにすぐ飛びつく

・人に言われたことをそのまま信じる

こうした要因で短所と思われてしまう理由は何より、

自分で何も考えてない

と捉えられてしまうことでしょう。

しかし、本当に何も考えていないかと言われれば、流されやすい人の大半はそういうわけではないと思います。

流されやすい人が、何か物事に対して行動するときは、このような感情が生まれるはずです。

【流されやすい人の感情】

・楽しそう

・やってみたい

・気になる

感情を見てみると、流されやすいの人の本質は積極的であるということがわかります。

言い方次第では印象最悪に

積極性が長所の「流されやすい」ですが、間違った言い方をしてしまうと印象は最悪となります。

【印象最悪な伝え方の例】

・友達に誘われたのでサークルを始めました

・タピオカが周りで流行っていたので自分も飲み始めました

このように、

「何かに影響されて始めた」

といった伝え方だけだと、「何も考えていない」という部分が強くなりすぎて悪い印象となってしまいます。

意外と多くの人がやりがちなので、気を付けていく必要があります。

それではどうしたら「流されやすい」が好印象となるのでしょうか?

「流されやすい」が好印象になる伝え方

伝える上でいちばん重要なのが、

自分で実際にやってみてどう思ったのか

をしっかりと伝えることです。

これを伝えるだけでも、簡単に好印象を与えることができます。

これを抑えた伝え方の例を見てみましょう。

【好印象な伝え方】

・友達に勧められてサークルを始めましたが、身になることがとても多かったので、それ以降継続的に参加しました

・タピオカが周りで流行っていたので、気になって一度飲んでみたらすごくおいしかったのでハマってしまいました

このように、

実際にやってみたらこうだった

という結果論を伝えることで、「何も考えていない」という悪い印象は一気になくすことができます

流されやすい人は積極的

どうしても短所と勘違いされやすいですが、流されやすいのは決して悪いことではありません。

ありのままの自分を受け入れ、正しく伝えることで好印象を与えることができます。

ぜひ自信を持って面接に挑んでみてください!

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