面接で本当に気をつけること【よくある謎のマナーは無駄です】

在宅・ビジネス

よくわかんないマナー(笑)がはびこっていますが、現実マナー守ったところで合格率なんて上がりません。

面接官がそこまで見ているわけないですし、よくわからんマナーなんか守っていたら本当に大事なことを見落としてしまいます。

それよりも、合理的な好印象の与え方を実践していった方がずっといい。

ということで、ここでは面接時のマナーが無駄な理由と本当に気を付けなければいけないことを紹介していきます。

僕は正社員面接やエンジニア面談において合格率9割を維持しているので、きっと参考になるのではないかと思います。

面接時のマナーが無駄な理由

大学生も馬鹿じゃないですし、よくあるマナーに対して疑問を持っていることだと思います。

【よくある謎のマナー】
・コートを脱ぐタイミング
・カバンの位置/持ち方
・座るタイミング/場所

結論からいってこんなの誰も見てないです。

「見えないところにも気を遣うんだよ!」

という人がいますが、はっきり言って無駄なものは無駄なので無視して良いでしょう。

それどころか、マイナスな印象になりうることもあります。

自然体じゃないことがバレる

面接においていちばん最悪な印象を与える要因は、です。

嘘を吐くことだけでなく、無理に演技することもまた嘘となります。

面接官が本当に見たいのは、あなたが普段どういう生活をしているか

マナーを見通して、あなたが普段やっていないであろうこともできるだけ見通す必要があります。

普段やっていないことをやろうとするのはもはや自爆行為です。

自然体であることが、面接において重要となります。

本当に気をつけること

よくある謎のマナーは確かに無駄ですが、守ることで必ず好印象となるマナーもちゃんとあります。

【本当に気をつけること】
①あいさつ
②胸を張る・相手の目を見て話す
③感謝の気持ちを忘れない

当たり前のことのように聞こえますが、しっかりできていない人が多いのが現実です。

あいさつ

ただあいさつをすればいいという話ではありません。

【あいさつの仕方】
・滑舌よく
・聞こえるように大きな声で
・真っ直ぐ相手の方を向く

あいさつと通常の会話をあいまいにしないことが、あいさつをする上でとても大事なことです。

たった1回のあいさつでも、印象は大きく変わります。

それは面接に限らず、ビジネスにおいてもプライベートにおいても同じことが言えるでしょう。

胸を張る・相手の目を見て話す

下を向いてたりモゴモゴしてる人を採用したいとは当然思いません。

普段は下を向いてしまうような人でも、面接の時だけは頑張って胸を貼ってみてください。

合格率はぐんと上がることでしょう。

感謝の気持ちを忘れない

面接において守るようなことはたくさんありますが、私は何よりもこれがいちばん重要なのではないかと考えています。

あなたが面接官だとして、応募者が

「忙しいはずなのに、自分の面接のためにわざわざ時間を開けてくれた」
「自分に興味を持って面接をさせてくれた」

という気持ちで面接にきてくれたら、こころよく向かい入れたくなりませんか?

人の感情というのは態度に出ます。

互いが気持ちよく面接をできるように、感謝の気持ちは常に持っておきたいところです。

マナーの本質は姿勢

よくあるマナーをきちっと守れば合格するなんてことはまずありません。

ぜひ一緒に仕事をさせて欲しい、という姿勢を相手に伝えることが、合格率をあげるポイントになります。

理解もできない周りの意見をそのまま聞くのではなく、本質をしっかりと理解して、合理的な考えで面接に挑んでいきましょう。

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