スケートで内股になってしまう3つの原因と解決策

スケート

初心者の方が最初にぶつかる壁として、内股になって靴が倒れてしまうことが挙げられます。

内股になるとうまく滑れないだけでなく、靴づれを起こしたり足を痛めたりといいことはありません。

そこで、スケート初心者がどうしてもなってしまう内股問題について原因と解決策をまとめました。

スケート初心者が滑るときに内股になってしまう原因

原因は3つあります。

①バランスをうまく取れていない
②バランスを保つための筋力がない
③靴があっていない/しっかり紐を縛れていない

それぞれ解説していきます。

①バランスをうまく取れていない

当然初心者なんだからバランスなんてうまく取れません。

バランスが取れなくて、内股になることで足を安定させようとしてしまいます。

対策方法

滑ることからではなく、立つことから覚えましょう。

両手で壁につかまって足を垂直に真っ直ぐにして立つ練習をします。

ポイントは、両足で立とうとするのではなく、若干片足に重心をかけること。

そうすることで、真っ直ぐ立つ感覚というのが次第に付いてきます。

②バランスを保つための筋力がない

①と似ていますが、バランス感覚よりも筋力が原因であることも考えられます。

スケートというスポーツ自体、通常の地面を歩くのとは筋力や体幹が全然違います。

なので、子供や高齢者、また普段運動をしない方は特に筋力が原因で内股になってしまいます。

対策方法

氷上に行く前に、陸上で歩く練習をします。

靴を真っ直ぐにした状態で、何往復か歩いてみましょう。

繰り返すことである程度感覚を掴むことができるので、大丈夫そうだったら①で紹介した壁につかまって立つ方法を練習してみてください。

③靴があっていない/しっかり紐を縛れていない

これも意外と多いです。

サイズが大きかったり紐がしっかりと結べていないと当然真っ直ぐ立つことは困難になります。

対策方法

貸し靴であればサイズ交換してもらえるのでお願いしてみましょう。

そして、足が若干きついぐらいの感覚で紐を縛ることが重要です。

少しばかり力が必要なので、友達や家族など人に縛ってもらう方がしっかりと力が入るでしょう。

しっかり結んで真っ直ぐ立つ練習をしたらあとは滑るだけ!

とは言っても最初はなかなか滑れなくてきついかもしれませんが、立つことさえできればスムーズに上達できます。

滑れるようになりたい!という方は、以下の記事で滑り方についてわかりやすく解説しているので、合わせて読んでみてください。

【もう怖くない】スケートの滑り方【初心者編】

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