フィギュアスケートの費用は高い?予算を抑えて始める方法を解説します

フィギュアスケートスケート

フィギュアスケートは全体的に費用が高く、手がだしづらいスポーツでも有名です・・・。

しかしやり方次第では、費用を極限まで抑えてフィギュアスケートを始めることができます。

これを読めば、

・フィギュアスケートの費用が高い理由
・費用を抑えてフィギュアスケート始める方法

のふたつを知ることができるので、フィギュアスケート検討中の方はぜひ覚えておいてください。

なぜフィギュアスケートにはお金がかかるのか?

考えられる要因は2つ。

要因1:フィギュアスケートにつかう道具が高い
要因2:レッスン参加費や移動費が高くつく

それぞれ解説していきます!

要因1:フィギュアスケートにつかう道具が高い

スケート全般に言える話なのですが、スケートに必要な道具は他のスポーツに比べると高いのです。

特にスケート靴の値段がこれまた高い・・・。

【フィギュアスケート靴の一般的な基準】
初心者向けスケート靴 → 1万円〜3万円
中級者向けスケート靴 → 3万円〜6万円
上級者向けスケート靴 → 5万円〜10万円以上

これだけで済めばまだいいのですが、衣装や周辺道具もお金がかかるということも忘れてはいけません。

【大会用衣装のだいたいの値段】
既製品(子供向け)  → 8千円〜2万円
既製品(大人向け)  → 1万円〜3万円
オーダー(子供向け) → 3万円〜10万円
オーダー(大人向け) → 5万円〜10万円以上

衣装は1着あれば何度か出場することはできるので、初期投資と考えればまだマシですかね・・・。

周辺道具は例えばブレードカバーや練習ウェアなどもそうなのですが、忘れてはいけないのが、

ブレードのメンテナンスでお金がかかる

ということ。

ブレードは定期的に研磨をする必要があります。

自分で研磨するにしても、だれかにやってもらうにしても、どのみち数千〜数万のお金がかかってしまいます。

このように、道具とメンテナンスで大きい費用が発生してしまうのが、費用が高くつく要因のひとつであるといえるでしょう。

要因2:レッスン参加費や移動費が高くつく

フィギュアスケートを本格的に始めるなら、クラブチームやレッスンに参加することになると思います。

レベルにもよりますが、参考値としては1回のレッスンで3千円〜5は見積もったほうがいいでしょう。

練習頻度は週1回〜週2回が多いので、レッスン費用だけで月1万円〜4万円はかかることに・・・。

また、スケートリンクの数自体が少ないので、スケートリンクに通う移動費も考えると月数万円はかならずかかることになります。

やばすぎ・・・。

費用を抑えてフィギュアスケートを始める方法

それでは本題です。

費用を抑えるなら、以下のポイントおさえておきましょう!

【ポイント】
①スケート靴は中古でも十分
②ウェアは持ち合わせているもので
③「レッスン」と「自主練」を組み合わせる

①スケート靴は中古でも十分

↓のようなネットショップで販売されている中古のスケート靴がおすすめです。

3千円〜1万円でスケート靴を購入でき、買取時には性能チェックもされているので安心して使用することができます。

また、中古だと靴の皮が柔らかくなっていて履きやすいので、初心者の方にはむしろ中古を進めたいぐらいです。

②ウェアは持ち合わせているもので

大会には衣装が別途必要ですが、それまでは持っている服で十分練習できます。

理想はジャージやウィンドブレーカーですが、動きやすい服であればなんでも大丈夫です。

・手袋
・練習着
・靴下
・カバン
・タオル

これらを既に持っているなら問題ないので、まずは持ち合わせているもので始めてみましょう!

③スケートを滑るという基礎技術は個人で身に付ける

レッスンに参加したほうがたしかに技術は身につくのですが、ぶっちゃけ毎回レッスンじゃなくても問題ありません

スケートリンクには「一般滑走」といってだれでも自由に滑れる時間が設けられているので、そこで個人練習をすることが、費用を抑える上で重要となります。

レッスンは1回3000円〜5000円ほどでしたが、一般滑走で滑るなら時間無制限で500円〜1300円程です。

ただ、完全に個人練習だけだとなかなか技術が身につかないと思うので、

週に1回レッスン + 週に1〜2回個人練習

これで練習するのがほんとにおすすめです。

流れとしては、「レッスンで技術を教わる → 個人練習でひたすら実践練習」って感じですね。

これだけでかなり費用を抑えることができるので、レッスン費用で悩んでるならぜひこれを実践してみてください!

スケート靴5000円+練習費用月15000円でフィギュアスケート!

ポイントをおさえて考えてみると、そこまで費用はかからないですね。

おそらく他のスポーツと同じぐらいでしょう。

交通費は人によって変わってくるので、この記事を踏まえた上でぜひ検討してみてください!

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