【未来の働き方予想】2030年はグローバルとエンタメの時代【今やるべきこと】

未来在宅・ビジネス

こんにちはSHOKIです。

突然ですがみなさん、10年後の自分がどんな仕事をしているか、想像してみてください。

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どうでしたか?なにかイメージはつきましたか?

もし想像できなかったのなら、あなたは自分の将来のためになる時間を過ごすことができないかもしれません

目標や人生像を明確化できなければ、努力できたはずの大切な時間を無駄に消費してしまい、後悔することになるでしょう。

そうならないためにも、今の世界の状況や身の回りのできごとからある程度未来を予測し、その未来のためになる時間を過ごすことが重要となります。

未来を予測といっても難しいことはなく、例えばLINEが流行れば電話番号が使われなくなってくるとか、在宅勤務が増えれば交通関係の会社が減っていくとかは、なんとなく想像できますよね。

そうして未来を予測することができれば、10年後の自分のために今できることはなにかが、おのずと見えてくるはずです。

ということで、一緒に未来を考えていければと思い、2030年の日本の働き方というテーマで未来予想をしていきたいと思います。

もくじ

未来の働き方予想、2030年はどうなっているのか

未来を予想するための第一ステップは、今の状況を改めて理解することです。

・東京に会社が集まっている
・オフィス出勤が普通
・コロナの影響で在宅勤務が増えてきた
・IT企業の需要が伸び続けている
・自動レジなどロボットが実装

一部ですが、このような現状があることは少し考えてみると思いつくかと思います。

そして、たったこれだけの情報からでも、ある程度の未来は予測することができます。

2030年の働き方1:在宅勤務が普通になる

前から在宅勤務は少しずつ増えてたのですが、コロナの影響で在宅で働く人が一気に増えました。

とはいえそれでも一部に過ぎないのですが、今までオフィス出社が常識だった日本の企業にとっては大きな変化といえます。

在宅勤務は生産性が下がると懸念されていた

多くの会社は、在宅勤務になると社員がサボったりコミュニケーションが取れなかったりと、生産性が下がるのではないかと予想していました。

そんな懸念から、在宅勤務ができるのにあえてしない会社があったり、コストを恐れて行動しない会社すらあります。

現実は在宅勤務の方がメリットが多かった

実際に在宅勤務化になったところ予想とは正反対に、オフィスの高い家賃や社員の交通費を負担する必要がなくなるなど、売り上げに貢献できるメリットばかりでした。

さらには、無駄な会議やコミュニケーションが省かれたことにより生産性が上がった会社も存在するほど。

今後はさらに在宅勤務化が加速する

オフィス出社よりも合理的ともなれば、今後パソコンとインターネットで業務が完結する職業は間違いなく在宅勤務化に注力するでしょう。

接客業もデリバリー化

在宅勤務化が難しいとされていた飲食や接客は、コロナの影響からデリバリーサービスに力をいれています。

そんな中、マクドナルドやケンタッキーは持ち帰りと配達サービスで売り上げを伸ばしているとのこと。

きっと今後も、家でいつでも気軽に注文ができる利便性最強のデリバリーサービスは、間違いなく伸びていくでしょう。

2030年の働き方2:配達業者の拡大

デリバリー化につながりますが、在宅勤務が増えれば飲食店やコンビニ、仕事終わりに買い物なんて機会が減るわけですから、宅配が主流になってきます。

そうなると間違いなく需要が伸びるのが配達業者。

大手配達業者はさらに拡大

大手配達業者の売り上げは当然伸び、その後の需要も伸び続けるので人員の確保や営業所の増設など、拡大にむけて動き出すことが予想できます。

配達系の職業なら特にスキルがなくても免許ひとつで始められますから、拡大すればある意味で就職先に困る人はいなくなるかもしれません。

配達ロボットは非現実的とされている

オフィスビル内で無人配達をするロボットが、今実際に利用されています。

【DeliRo】オフィスビル内も無人配達!デリロがエレベーターに乗る?!

しかしこれはあくまでオフィスビル内の話。

外で配達ロボットが使われるとなると、ロボットは歩道と道路を見分けることができませんし、車や自転車と事故を起こす危険性もあります。

さらには踏み切り問題、誤配達、機械的なトラブル、挙げればキリがないほど問題だらけです。

そのため現在の未来予想としては、配達ロボットは非現実的であると言えるでしょう。

2030年の働き方3:海外の人たちと働くのが普通になる

現在の日本は、日本の企業に日本人が就職し、会社は国内で運用されるのが一般的です。

当然といえば当然ですが、今後はこれが大きく変わると予想できます。

翻訳機能の向上

誰もが使うGoogleの翻訳機能ですが、実はGoogleの翻訳がちゃんと機能し始めたのはここ最近の話で、非常に速いスピードで進化しているのです。

2013年の時点で、Googleの翻訳機能のレベルはTOEIC600点レベルといわれていましたが、2018年にはTOEIC800点ほどのレベルに達したと言われています。

このスピードであれば、完璧に近い翻訳ができるようになるのも時間の問題でしょう。

自動翻訳チャットが流行

翻訳だけで外国人との会話が問題なく成り立つのであれば、コミュニケーションの幅は世界中で広がります

そうなると、入力したコメントを自動で翻訳してくれる自動翻訳チャットアプリが流行することが予想できるでしょう。

費用が安くスキルの高い外国人に仕事が発注される

IT企業を例にあげると、現在既にプログラミング業務をフィリピンやマレーシアなどのエンジニアに外注する企業が多くあります。

その理由は、物価が安いので給料は少なく、日本人とは勉強の量が違いすぎるのでスキルが比較的高いからです。

そんな外国人と、自動翻訳チャットで簡単に会話ができるのであれば、英語スキルがない企業でも利益を考えれば外国人に発注する手段を取るでしょう。

在宅勤務の先はグローバル勤務

在宅勤務ができる職業は、言うなれば場所を問わずどこにいても働ける職業ということになります。

となれば、正社員ながら外国へ引っ越す人も増え、自動翻訳で誰とでも話せるとなれば、そもそも正社員すら外国に住む外国人になる可能性も十分考えられます。

2030年は、そんな場所や人種が入り混じったカオスな働き方が主流となる社会になるでしょう。

2030年の働き方4:ロボットによるアルバイト捕食

今後ロボットによる自動化で、アルバイトで働く人は激減します。

もう既にスーパーの自動レジや、自動清掃ロボットなどは実装されており、ロボットによるアルバイト捕食は始まっています。

単純作業はロボットがあたりまえ

コンビニやスーパーの接客、荷物の仕分け、掃除、飲食店、工場などなど、スキルが必要ない仕事は全てロボットで自動化されます。

ロボットの方が低コストですし、24時間365日働かせても文句言わないですし、ロボットは都合が良すぎるので間違いなく自動化されます

スキルがない人は配達業者に集中する

今まで普通だった作業系のアルバイトは全てなくなると言っても過言ではなく、そうなれば今アルバイトをしてる人たち、また新しくアルバイトを始める学生などは、スキルがなくても働ける仕事を探すでしょう。

そうなるとヒットするのが、配達業者です。

在宅勤務化と自動化不可能という点を踏まえると、配達業者は今後急成長することは容易に想像できます。

アルバイト捕食で働く先が全くなくなる人も

必ずしも配達業者で働ける保証はなく、体が弱い人や運動が苦手な人は在宅勤務を強いられるでしょう。

しかし、在宅勤務で働く職業のほとんどはパソコンスキルを必要とするため、スキルがない人は完全に働く先を失い生活保護などの保証制度に流れる可能性も考えられます。

2030年の働き方5:エンタメ業界が強力に

ロボットによる自動化で単純作業は減っていきますが、反対にロボットにできない業務は今後さらに加速します。

中でもゲーム、お笑い、音楽、芸術など、アイデアが重要となる業界はロボットには不可能ですから、エンタメ業界はより注目を浴びるでしょう。

感情に訴えかけることができるのは人間だからこそ

ロボットにできるのは、あくまでも人間が作り出した計算の範囲内のみです。

仮に自立式のAIができたとしても、人間の感情や愛を感じることはできないでしょう。

人間の感情を動かし、行動する理由を与えたり心を動かすことができるのは、人間だからこそなのです

より面白い人がより有名に

もう既に、YouTube、SNS、ブログなど、自分を発信する媒体はたくさんあり、たくさんの個人や企業が参入しています。

そしてそれは今後も加速していき、自分を発信することがあたりまえにすらなるでしょう。

しかしそうなれば、同じことを発信する人は増えて行き、次第に飽きが来はじめます。

そんな中、誰もやったことがないことに挑戦したり、誰も思いつかなかった発想をする人は余計に注目を浴びることになるでしょう。

いろんな種類の動画、ライブ配信、ラジオサービスが増加

現在動画をアップロードするとなればYouTube1択のような風潮がありますが、今後はいろんなタイプの配信サービスが増えていくでしょう。

現在既に個人でラジオを配信できる「Voicy」や、自主制作動画のみを配信できる「Vimeo」など、様々タイプの配信サービスが増えてきています。

また最近では、喋った内容が自動で字幕表示される「telorain」というアプリが配信されたりと、動画業界はさらなる成長をしていくことが予想できます。

オフラインでしか感じられない魅力もある

ほとんどの業務が自動化やオンライン化される一方で、音楽ライブや演劇などはオフラインだからこその魅力があります。

ネットで映画やライブを見ても、その場の雰囲気を味わうことはできませんからね。

そのため、必ずしもオンラインが正義であることはまず間違いなく訪れず、むしろ在宅勤務のうっぷんをオフラインイベントで発散する人が増えるぐらいかもしれません。

2030年の働き方まとめ

以上5つが、主に考えられる2030年の働き方でした。

  1. 在宅勤務とデリバリーが常識
  2. 在宅化の影響で配達業界が拡大
  3. 外国人とオンライン上で一緒に働く
  4. 単純作業系のアルバイトはなくなる
  5. エンタメ業界が急速に進化

オンラインで働くことが当たり前になる一方で、配達とエンターテイメントに関してはオフラインのチャンスが十分にあることが理解いただけたかと思います。

今あなたがやるべきこと

以上の未来予想を踏まえ、今あなたがやるべきこと。

それは、自分の市場価値をあげることです。

これからの時代、自動化が進み誰でもできることには価値がなくなります。

そんな世界で生き残るためには、突起したスキルで自分自身の需要を上げていくことが重要となるでしょう。

市場価値とは

市場価値は、簡単にいえば需要があるかないかです。

初心者プログラマーとベテランプログラマー、需要があるのは当然ベテランプログラマー。

需要が高いということは、それだけ社会から求められているということ。

つまり、市場に価値がある人間、市場価値が高いといえます。

市場価値をあげるメリット

市場価値が上がると、結果として充実したライフワークを送ることができます。

自分のことを求める企業やユーザーが増えれば、その分仕事が増えます。

仕事が増えるということは、その分だけ選択の自由が与えられるので、自分のやりたいこと、得意なことだけをやってお金を稼ぐ生活が実現できるでしょう。

市場価値を上げるには?

結論、学習あるのみです。

学習と聞くと大変なように聞こえますが、例えば好きなゲームのアップデート情報を理解するのも、ゲームの操作を覚えるのも、好きな歌の歌詞を覚えるのも、ある意味で学習です。

好きなものを学習しているときの人間は吸収力がえげつない

学校で授業を受けるのと、あなたの好きなものについて調べるのでは、吸収力に雲泥の差があります。

よく東大に入る人はすごいと言われますが、違います。

あれは頭がいいのではなく学校の勉強が好きなだけなのです。

あなたが好きなものに熱中しているときの集中力は、あなた自身が理解しているのではないでしょうか?

やりたくないことはやるな、やりたいことで勝負しろ

市場価値を上げるとちょっと難しい言い方をしてしまいましたが、結局は自分の得意や好きを磨けってことなのです

ゲームに詳しくなればゲーム攻略動画が作れますし、アイドルが好きならライブやアイドルの情報サイトを作ることだってできます。

やり方は無限大ですし、何よりやりたいことに熱中しているときはシンプルに幸せです。

まとめ

以上、2030年未来の働き方予想でした。

自分の未来の姿はイメージできましたでしょうか?

どこで勝負するか、何を極めるかは、全てあなた次第です。

未来を予想すれば、自分がいるべき場所、やるべきことがおのずと見えてくるでしょう。

この記事が、あなたの将来の目標や幸せの道筋を見つけるきっかけになれば、幸いです。

最後なんですが、ついったフォローしてくださいおねがいしますなんでもしますから。

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