エンジニア未経験におすすめのポートフォリオはたったひとつ

パソコンプログラミング

こんにちは、SHOKIです。

僕がエンジニア未経験だったころ、こんな悩みを抱えていました。

昔のSHOKI
昔のSHOKI

エンジニア案件を獲得しやすくなるにはポートフォリオがあると良いのはわかったけど、具体的に何を作ればいいの?

作成期間をどれくらいかけたらいいかもよくわかんない・・・。

プログラミング言語も指定がないしな・・・。

エンジニア経験が2年経過した今、これと似た悩みを抱えているエンジニア未経験の方が多いことを知りました。

そこで昔の自分に教えてあげる定で、

エンジニア(プログラマー)未経験が作るべきポートフォリオ

について解説していきたいと思います。

エンジニア未経験におすすめのポートフォリオはたったひとつ

結論からいうと、おすすめのポートフォリオは「WEBサイトの運営」です。

WEBサイトの作成ではなく運営まで行うことで、ポートフォリオとして価値のあるものを作ることができます。

例えば以下のようなWEBサイトが該当します。

  • ブログ
  • ニュース、まとめサイト
  • チャットサービス etc

WEBサイトの運営がおすすめな理由

パソコン

WEBサイトの運営がおすすめないちばんの理由は、開発における一連の流れを知ることができるからです。

例えば、WordPress(WEBサイト作るときに便利なやつ)を使用してブログサイトを作るとなったとき、以下のフローを辿っていくことになります。

  1. サーバーやドメインの準備
  2. 簡単なWEBデザイン決め
  3. HTML/CSS/JavaScriptでデザインなど見える部分のコーディング
  4. 必要であればPHPでバックのコーディング
  5. 記事の投稿やデザインの修正

ざっくりではありますが、これらの工程はWEBサービスやアプリの開発では絶対に知っておいて損がない知識となります。

未経験を採用する側にとって、基礎中の基礎となることを教える手間はできるだけ省きたいのが本心なので、ポートフォリオで基礎が身についていることを伝えることができれば合格率は格段に上がるでしょう

WEBサイトを作るだけではあまり意味がない

「WEBサイトの運営」とわざわざ運営という言葉を強調したのには意味があります。

それは、サービスとして開発していることが強力だから。

ただ単に勉強用に作ったWEBサイトと、ネット上の誰かに利用してもらうことを目的としたWEBサイトでは、圧倒的に後者の方がポートフォリオとしての力が強いのです。

例えば以下のふたつのポートフォリオがあったとします。

・ポートフォリオ用に作った自分自身を紹介するサイト
・好きなゲームの攻略方法をまとめるサイト

サービスを開発する上では、利用する人目線で考えることがとても大切になってくるので、この場合後者の攻略方法まとめサイトの方が、ポートフォリオとして強力であると言えます。

WEBサイトの運営はちゃっかり副業できる

ポートフォリオを作るときの悩みの中に、完成させられない、やる気が沸かないという問題が事実としてあります。

実際僕も、

「ポートフォリオ作らなくても、合格できればよくね?」

という考えがあったので、なかなか作成に至れませんでした・・・

しかしWEBサイトを運用することでアフィリエイト収益を獲得することができるならどうでしょうか?

案件の合格率をあげることができ、
知識も身につけられ、
個人でビジネスができ、
お金を稼ぐことができる

もうやるしかないでしょう。

プログラミング知識皆無ならブログサイトがおすすめ

ブログ WordPress

WEBサイトの運営と一括りのように言ってしまいましたが、WEBサイトにもいろんな種類があります。

開発に時間がかかるサイトならポートフォリオとして実用的ではありませんし、世間の需要がないサービスだと収益を得ることが難しくなります。

そこでおすすめなのが、ブログサイトです。

ブログサイトなら、理解の早い人なら1日で作ることができ、ブログに掲載する記事は世間の需要に合わせて変幻自在なので、収益も発生させやすいです。

プログラミングスキル意外にも、記事を書くためのライティングスキルも必要となってきますが、今回はあくまでポートフォリオを作ることがメインです。

なのでブログに関する知識は、開発が終わってから趣味程度に身につけるのもありでしょう。

ブログサイトの作り方

ブログを作るなら、レンタルサーバー上でWordPress(ワードプレス)を使ってブログサイトを作ると良いでしょう。

レンタルサーバーは、自分のブログの置き場所となるサーバー(ネット上の家みたいなもん)を、月数百円程度でレンタルできるサービスのことをいいます。

レンタルサーバーを使用しないで自分でサーバーを作ることもできますが、ぶっちゃけ難易度高いです。

WordPressは、WEBサイトやブログサイトを作るときに便利な機能がたくさんあるツールで、世界に存在するWEBサイトのなんと33.4%がWordPressで作られています。(2019年3月時点)な阪関無

レンタルサーバーにWordPressをインストールして、あとはWordPressの使い方を調べつつ、WEB系のプログラミング言語をいじって自分なりのブログサイトにする。

という流れになります。

初心者におすすめのレンタルサーバー

「わかりやすさ」と「安さ」を焦点におくなら、ロリポップというレンタルサーバーがおすすめです。

直感的な動作ができ悩むことが少なく、WordPressを使ったとしても利用料金が月額250円と格安です。

また、WordPress簡単インストールという機能があり、サイト名やインストール先などを入力するだけで勝手にWordPressをインストールしてくれます。

実はこのサイトもロリポップを使っていて、値段の割にできることが多く、難しい操作がないのでめっちゃ愛用しています。

WordPressをインストールしたらHTML/CSSでデザインを変えてみよう

ぶっちゃけ全くHTML/CSSをいじらなくてもデザインは変えられるのですが、あくまでポートフォリオなので自分で触ってみましょう。

基本的には、↓のテーマエディタというところでCSSを変更していくことになります。

デザインが固まったらJavaScriptやPHPでさらにカスタマイズ

前述したHTML/CSSは、厳密にはプログラミング言語ではなく、表示するデザイン部分を構成するためのマークアップ言語って部類になります。

なので、HTML/CSSができたからってプログラマーと呼べるわけではないので、PHPやJavaScriptといったプログラミング言語を実際に使ってみる必要があります。

要はシステム側の構成ですね。

例えばJavaScriptをいじりたいなら、ウィンドウサイズに応じてデザインを変えるようにしてみたり、PHPなら記事を取得する際の関数を作ってみたりとか。

PHP・JavaScriptもテーマエディタ内で構築できるので、まずは簡単な条件分岐なんかから作ってみてもいいかもしれませんね。

ブログができたらサーチコンソールで世界に公開

ブログができただけでは、誰にもみてもらうことができません。

サーチコンソールというGoogleが提供するサービスにサイトを登録することで、Googleの検索結果にサイトを表示させることができます。

ここは割と難しいことないので、初心者でも心配ないでしょう。

ブログサイトをポートフォリオとして送る方法

結論、ブログのURLを送るだけでOKです。

ただ、サイトができてたとしても記事がないとコンテンツとして成り立たないので、2記事か3記事かは投稿しておきたいところ

またブログで掲載する内容は、合格をもらえそうなジャンルにした方がいいでしょう。

ブログ運営やってます!っていってアダルトなコンテンツを取り扱ってたらシンプルに引かれますからね笑

まとめ

それではまとめです。

  • ポートフォリオはWEBサイトを作って運営がおすすめ
    • 開発一連の流れを理解できる
    • 開発の基礎があることを伝えやすい
    • サイトの運営経験が身につく
    • 副収入が得られる
  • おすすめのWEBサイトはブログ
    • 開発期間が短い
    • ライティングスキルも身につく
    • 趣味になる、楽しい
  • ブログを作るならレンタルサーバーとWordPress
    • レンタルサーバーはロリポップが安くてわかりやすい
    • WordPressはWEBサイトを作るときに便利なやつ
    • ある程度できたらサーチコンソールに登録して世界に公開

以上がエンジニア初心者におすすめのポートフォリオでした。

これからエンジニアになる方も、ポートフォリオで悩んでる方も、ぜひ実践してみてください。

もしわからないことがあれば、僕のTwitterのDMなんかで質問してくださればいつでも回答しますので、気軽に送っちゃってください!

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