就職以外の道を知ったら就職がバカバカしくなる話【進路まとめ】

集中線在宅・ビジネス

突然ですが、以下のような悩みや疑問がある方、この記事必読です。

「就職先が見つからない・・・」
「やりたいことがわからない・・・」
「どこかに帰属して働きたくない!」
「もっと自由な人生にしたい!」
「やりたいことはあるけどお金が・・・」
「ほんとうに就職って成功なの?」

日本ってすごい就職に対する圧がありますよね。

大手企業に就職したら成功、公務員になったら安定、そんな風潮はよく耳にするかと思います。

しかし結論から言いますが、就職が成功と思っている人はバカです。

ここでは、7種類の就職以外の道を紹介、そして日本の学校はなぜ就職を進めるのか?という疑問について解説していきます。

これを読めば、あなたの人生の選択肢は何倍にも増えるでしょう。

就職以外の道まとめ

まずは就職以外の道について、紹介していきます。

あなたがやりたいことや理想の将来をイメージしながら読んでみると、おのずと選択肢が絞れてくるでしょう。

1.専門学校

高校卒業の資格さえあれば、基本的に誰でも専門学校に通うことはできます。

専門学校に通うメリットは以下です。

・特化した技術が身に付けられるのでとりあえず勤め先には困らない
・2年間など短期で卒業できる

「いやいや、やりたいことがある人が専門学校に行くんじゃないの?」

と思ってしまう方もいるようですが、ぶっちゃけそれは勘違いです

というのも、特化した技術が手に入るということは、多少なりとも勤め先の担保ができるわけじゃないですか。

つまり、やりたいことが見つからない間の安定させる手段が手に入るので、下手に低収入のアルバイトをするよりも圧倒的にいいということ。

だからやりたいことがわからないならむしろ、特化した技術だけ身に付けておいて収入的に安心させておくのもおすすめといえます。

今から専門学校に通うならIT関連介護が熱いですね。

技術を身に付けた後はこれから紹介するフリーランス起業という選択肢が増えるでしょう。

2.留学

加速するグローバル社会の中で人生の選択肢を国内に留めている人は、ハッキリ言ってアホです。

外国で働くことができれば、日本での選択肢よりも何億倍も増えるでしょう。

「留学って高いんじゃないの?」

いやいや、なんなら国内の大学や専門学校より安い国もありますよ。

安いからと言ってダメなのかというわけでもなく、シンプルに国の物価の話なので金額は気にするポイントではありません。

「外国語わかんないしなあ・・・」

まあ確かに難しいですよね。

ブログ主も英語勉強してるけど全くついていけてない。

ただ外国語って本当に需要がヤバくて、外国で働くことだけじゃなくて国内で翻訳や貿易関係の仕事に就くこともできるんですよ。

留学する内容にもよりますが、人生の選択肢を広げるためとしては非常に有力な行動だと言い切れます。

仮に留学してやっぱ違うなって思ったら帰ってこればいいですし、自分自身の決断に気を止む必要はありません。

3.バイトしながらやりたいことに向けて学習や実績作り

知られていないだけで、世の中にはアルバイトをしながら夢を追っている人がたくさんいます。

例えばお笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手などはよく聞きますよね。

しかし一見すると辛そうに見える夢追い人ですが、なぜそれでも続けている人が多いのでしょうか?

結論は、彼らにとってそれが最高の人生だからです。

仮にあなたがお笑い芸人で夢を追っている人だとし、質問です。

「安定を求めて好きでもない仕事をしながら会社員として働く」
「多少生活は苦しいけど好きなことで夢を追って生活する」

どちらが幸せだと感じますか?

言わずもがなだと思いますが、100人中100人が後者を選ぶでしょう。

一度しかない人生で、自分のやりたいことをやらなかった後悔というのは、死ぬ直前にしかわかりません。

夢が実現するかしないかではなく、やりたいことをやっている事実が大切なのです。

4.フリーランス

フリーランス

働き方改革の影響もあり急増中のフリーランスという働き方。

会社に属さないので行政的な手続きや自分から仕事を取りに行く営業力は必要となりますが、その分収益は爆増します

フリーランスとして働くには、その職業に特化した技術が必要です。

・プログラミングスキル
・デザイン経験
・医療資格習得済み etc

例えば前述した専門学校卒業後にフリーランスとして働く方がいたり、在学中にアルバイトやインターンでスキルを身に付けつつフリーランスを目指す方も実は結構います。

また、フリーランスになることを目標にいったん就職して経験を身に付けるというのもありですね。

ちなみにブログ主は完全未経験でIT企業就職後、1年半ほどで正社員をやめフリーランスに転身しました。

今は完全個人プレーでWEB制作を請け負っていますが、こうしてブログを書きながら働けるだけの自由があります。

難易度が高いと思われるフリーランスの実態は、経験やスキルさえあれば誰でも始めることができるものなので、終身雇用などという言葉にとらわれず自分なりの目標を決めることが大切となるでしょう。

5.生活費を極限まで削って短期集中で働く

これはガチでほんとうに日本じゃぜんぜん全く知られてない働き方です。

例をみてみるとわかりやすいです。

家賃:25,000/月
食費:30,000/月
光熱費:5,000/月
その他:20,000/月
___________________________________________
月8万 × 12 = 年間96万

月の手取り24万の仕事を4ヶ月やれば、残りの8ヶ月は働かなくていい

短期集中はつまり、働かなくていい期間を設けることがメリットとなる働き方なのです。

仕事内容は基本的にプロジェクト単位やアルバイトであることが多く、業務形態はフリーランス(業務委託)またはアルバイトとなります。

業種はIT関係に多く、ブログ主もWEB制作のプロジェクト単位で報酬をもらっているので短期集中に近い働き方です。

これを実現しやすくするには、最低限稼がなきゃいけない額を減らす必要があるので、家賃の安い地元や海外に引っ越したり食生活を見直すことが重要となります。

金銭的な贅沢はできなくなりますが、普通の社会人には圧倒的に足りない大量の時間を手にいれることができるので、その時間で自己投資や別の仕事ができたりと、のちのち大きく稼ぐための時間投資が可能となるのです

ちなみにブログ主はWEB制作をしながらブログで安定収入を稼げるようにまさに時間の投資をしている最中です。

短期集中型を実現するなら、まずはスキルを身に付けるための学習を始めると良いでしょう。

6.起業

「いや起業はさすがに難易度高くない?」
「何すればいいかわからないし・・・」
「資金ないからなあ・・・」

いやみんな起業について勘違いしすぎ!!!!!!!!

↓こんなんも十分起業です。

・アフィリエイトで月5万稼ぐ事業
・WEB関係の仕事を受注して中間マージンもらって仕事は横流し
・せどり(転売)

きっとおそらくみんな「起業===会社を作る」という勘違いをしているから、難易度や資金について抵抗があるのだと思います。

しかし、前述したフリーランスも実は起業の一種で、自分で何か仕事を受けることや自分の力で稼ぐことは全て起業と呼べるのです

資金が発生するのは、会社をたてるときにかかる登記料であったり手続きにかかるお金で、起業にお金は一切かかりません。(せどりなどは初期投資が必要)

しかも25万ほどあれば誰でも会社を作ることができます。

7.地方の企業に就職

就職以外と言ったのに就職をだして申し訳ないのですが、意外と地方就職のメリットを知らない人が多いようでしたので挙げてみました。

地方だと見栄えが悪いとか将来性がないなどと気にする情弱な大学生がいますが、はっきりいってそんなこと全くないのでここでしっかり否定しておきます。

地方就職のメリットは以下です。

・就活競争に勝ちやすい
・出世しやすい
・業種にもよるが収入格差はそこまで大きくない
・先々起業進出しやすい
・地方の物価は安いので生活しやすい
・都内より人も環境も落ち着いていて暮らしやすい

就活競争や出世に関しては、都心就職と比べるとやはり密度が圧倒的に違うので、スムーズにことが進んだりします。

また地方のIT企業なんかは、売り上げは都内のベンチャーと大差ないのに物価が安いから最終的な利益に差が出るという、割と盲点となる事実もあります。

どうしても就職したいけど都心の就活で悩みがある方は、地方就職も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

なぜ就職が正解と思われているのか?

ほとんどの大学生は就活、就活、就活、と何かにとらわれたように必死になっています。

その理由の一つは、日本の教育の圧倒的時代遅れ

10〜20年前なんかは確かに就職が絶対正義、公務員が最強の安定と言われていました。

そういう時代もあったのでしょうが、それでも2008年にはリーマンショックで大手企業や公務員の安定なんか完全に絶たれたはずです。

事実上安定がなくなったにもかかわらず、日本の教育関連はいつまでたっても大昔の教育方針のまま。

きっと、変化するのが怖いんでしょうね。

そんな無能な教育委員会のゴミどもがいるせいで日本の未来ある若者の進路が次々と絶たれているわけですから、たまったもんじゃありません。

だからこそ言える、これを見れたあなたは非常に運がいい

もし興味があれば、日本の教育委員会の実態をもっと知っていってほしいです。

就職したのに失敗している人は実は多い

スーツ

前述したように、就職が正義の時代はとっくに終わっています。

就職の失敗例は、

・大手に就職したが雑用しかやらされない
・理想の職につけたが思ってたのと違う
・地方に飛ばされて思い描いてた生活ができない

こういった事例は実際に相次いでいます。

もちろん、その失敗は次に生かすことができるので必ずしも悪いものではありません。

しかし、就職が絶対正義、理想の生活が手に入ると思って就職すると、失敗するリスクは高まると言えるでしょう。

また2020年4月現在、コロナウイルスの影響で内定切りやリストラ、倒産が相次いでいます。

リーマンショック時も同じようでしたが、結局未来に何が起きるかなんて誰もわからないのです

学校や親がどれだけ就職を進めてきたとしても、自分の未来は自分で決めることが大切でしょう。

今あなたがとるべき行動とは?

7つの就職以外の道と就職の実態を踏まえた上で、進路に悩むあなたがとるべき行動はなにが望ましいのか?

ここが、いちばん伝えたかったこと。

生きているうちに後悔しないようにするのではない、死ぬとき後悔しない選択肢をとれるかどうかだ。

進路なんて、人生レベルで見ればちっぽけな悩みです。

会社なんて腐る程あるし、嫌ならやめればいいし、逆にあとでやっぱり就職しよでもいい。

生きているうちの後悔なんていくらでも挽回できる。

しかし、死の直前の後悔は叫んでも叫んでもやりなおすことができない。

だからこそ、周りの目なんて気にしないで、自分だけの人生を歩もう。

まとめ

以上、就活以外の道についての紹介でした。

あなたの望む道は見つかりましたでしょうか。

人の生き方は人の数だけ存在しますが、どれが正解なんてものは存在しません。

あなたにしかできないあなたの生き方を、実現させてみてください。

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