自宅で使える音が静かなエアロバイク5選【1万円〜2万円台のみ】

エアロバイク引きこもり

在宅勤務でずっと家にいると当然運動する機会はなくなりますから、健康に危害が及んでしまうでしょう。

エアロバイクなら、自宅で有酸素運動と筋力トレーニングを同時進行で行うことができるので非常に効率的です。

しかしエアロバイクとなると気になってしまうのが騒音。

近所迷惑となったり、夜遅い時間に使うことができないと心配になりますよね。

ということでここでは、そんなエアロバイクを検討している方に向けて音が静かなエアロバイクを5つ厳選しました!

在宅勤務の方、運動不足の方、引きこもりの方は特に必見です。

自宅で使えるエアロバイクのおすすめ5選

①アルインコ AF6200

フィットネス器具を製造しているアルインコからのエアロバイクです。

マグネット負荷方式という技術を採用しており、ペダルを漕いだ際に出る騒音はほとんどありません。

負荷レベルは8段階に調整可能で、普段運動をあまりしない方でも楽に漕ぐことができます。

大きさは高さ124cm、縦幅81cm、横幅51cmで、ジムとかに置いてあるエアロバイクと比べると小さめのサイズなので、自宅でも使用しやすいでしょう。

価格はAmazonで20,990円です。

②アルインコ AF6200SP

こちらはアルインコが総力を挙げて作成した、先ほどのスタンダード版がより強化されたバージョンです。

基本的な仕様はスタンダード版と比べ大差なく、マグネット負荷方式により騒音が気になることはありません。

違いはまず、負荷レベルが16段階まで調整可能となったこと。

ジムなどに置いてある本格的なエアロバイクは16段階の調整が可能なものが多く、ジムトレーニングと同じぐらいの運動を自宅で行うことができます。

また、時間や負荷レベルを自分で決められる「ユーザープログラムモード」が実装されており、より本格的なトレーニングが可能です。

価格は28,263円とスタンダード版に比べやや上がりますが、男性やしっかりと運動したい方にはこちらの方が効果的なのではないでしょうか。

②アルインコ AFB4017

できるだけ費用を抑えたいならこちらのエアロバイクがおすすめです。

価格はAmazonで11,902円と、エアロバイク界の中でもかなり格安。

格安だからといって騒音が気になることはなく、マグネット負荷方式によってしっかりと静音します。

「本格的でなくてもいいからとりあえず運動したい!」という方は検討してみてはいかがでしょうか?

④STEADY(ステディ) ST102

フィットネス製品を販売しているSTEADY(ステディ)から販売されているこちらのエアロバイクは、折りたたみ式となっています。

サイズがとにかくコンパクトで、折りたたむと奥行きは35cmまで小さくなります。

自宅でエアロバイクをする問題点として、やはり大きさ問題を見て見ぬふりはできません。

特に一人暮らしの方にとっては、コンパクト性は重要なのではないでしょうか。

もちろんこちらもマグネット負荷方式により静音は抜群で、価格はAmazonで17,980円です。

⑤IDEER LIFE B1200

IDEER LIFEより発売されたエアロバイクもまたマグネット負荷方式により、静音性が高く騒音が気になりません。

心拍数測定により、運動量をしっかりとチェックすることができます。

価格はAmazonで15,580円で、全体的なエアロバイクの相場と比べると低価格で入手できるでしょう。

性能はこれまで紹介したエアロバイクの中間ほどのため、失敗したくないという方にはこちらはおすすめです。

音が大きいエアロバイクとは?

これまで紹介したエアロバイクは全て、「マグネット負荷方式」という技術が採用されたエアロバイクでした。

マグネット負荷方式は、ホイール部を永久磁石に近づけたり遠ざけたりすることにより負荷を生み出すため、ホイール部の摩擦音がなくなり静音を実現することができます。

それでは逆に、騒音が気になるエアロバイクとはどのようなものなのでしょうか?

結論から言うと、マグネット負荷方式の逆で摩擦により負荷を生み出す使用のエアロバイクです

摩擦により負荷を生み出す負荷方式は、ベルト負荷方式と摩擦負荷方式の2種類存在します。

ベルト負荷方式とは?

テンションベルトと呼ばれるゴムでできたベルトが、エアロバイク内のホイールを押さえつけることで、摩擦による負荷を生み出します。

ベルト負荷方式は非常に安価なため、家庭用エアロバイクに搭載されることが多いのですが、摩擦音により騒音が気になるため、ぶっちゃけ家庭用とは言い難いです。

最大負荷が弱いので、あまり運動をしない方には使いやすいですが、長期的に使用することを考えると負荷レベルの調整幅が広いエアロバイクの方が良いでしょう。

摩擦負荷方式とは?

ホイール部にフェルトを挟み、そのフェルトを押し付けることで摩擦を発生させ負荷を生み出す仕組みのエアロバイクです。

摩擦負荷方式は強い負荷を生み出すことができるので、スピンバイクと呼ばれるハードなトレーニング向けに作られたエアロバイクに採用されていることが多いです。

ジムにおいてあるエアロバイクはこの摩擦負荷方式のものが人気ですね。

しかし名前の通り摩擦が発生するので、騒音はかなり気になるでしょう・・・。

静音性の高いエアロバイクでレッツエクササイズ!

以上が自宅でも使える音が静かなエアロバイクの紹介でした!

自分に合いそうなエアロバイクは見つかりましたでしょうか?

↓こちらの記事では、自宅でできる簡単トレーニング方法についても紹介しているので、在宅勤務で運動不足の方はぜひ合わせて読んでみてください。

家で出来る簡単トレーニング方法5選【外出時以上の運動量】
コロナウイルスの影響もあり、家に引きこもる人が増えると懸念されるのが「運動不足」。運動不足になってしまうと単純...
タイトルとURLをコピーしました