引きこもりでも在宅WEBエンジニアになれる【未経験向け】

引きこもりながらWEBエンジニアになる方法【未経験向け】在宅・ビジネス

今の時代、完全に引きこもりながら働く手段は腐る程あります。

しかし、在宅で働く手段を知らない人が非常に多いのもまた事実です。

ということでここでは、引きこもりが完全に引きこもったまま在宅のWEBエンジニアになる方法を徹底解説していきたいと思います。

絶賛引きニート中の人や、出社して会社で働くのに限界を感じている人はぜひ参考にしてみてください。

引きこもりが在宅WEBエンジニアになる方法

プログラミング WEBエンジニア WEBサイト

結論からいうと、ポートフォリオさえあれば誰でも在宅WEBエンジニアになれます。

WEBエンジニアになるために資格や学歴は一切必要ありません。

IT業界全体に言える話なのですが、資格や学歴よりもスキルや実績の方が重要視されるのです。

ポートフォリオは実力の指標

ここでいうポートフォリオは、成果物のことです。

企業に自分の実力を明示的に知ってもらうために、実際に何かしらの作品を作っておきましょう。

例えばWEBエンジニアになるなら、WEBサイトの作成やサーバー構築を実際にやって、URLやソースコードで面接官が確認できるようにしておけば、ポートフォリオとして利用可能になります。

ポートフォリオがあるということは、作成できるスキルが身についてるのとイコールになるため、ポートフォリオのあるなしだけで企業からの採用率が半端ないぐらい上がります。

ポートフォリオを作るためにまずは独学

ポートフォリオも特別な資格や学歴がなくても、誰でも作成できるでしょう。

しかし作成できるだけの基礎知識がなければ、ポートフォリオ以前の問題です。

基礎知識の学習は独学で十分身に付けることができるため、パソコン1台とネット環境があれば誰でも始めることができます。

WEBに関する知識を身に付けよう

WEBエンジニアになるなら当然、WEB関連のポートフォリオが有力です。

そのためまずはWEBに関する知識を学習しましょう。

具体的には、以下の知識をたくわえておけばOKです。

・WEBサイトはどういう仕組みで動いているか
・WEBサイトを作成するために必要なものは何か
・プログラミング言語は何を使用するのか

全てを超絶理解する必要はなく、「あーそんなかんじね」ぐらいに理解できていればポートフォリオは作成できるでしょう。

ポートフォリオにおすすめのプログラミング言語

ある程度WEBの勉強を進めていくと気付くのですが、WEBを作るためのプログラミング言語ってたくさんあって何から勉強していいかわからなくなるんですよね。

そんなときのために、勉強して絶対に損しないプログラミング言語を3つ紹介します。

PHP

PHPはWEBアプリケーションにおいて最も多く使われていて、シェア率は2017年時点で83.1%と非常に需要のあるプログラミング言語です。(引用)

WEBエンジニア = PHPがわかる人 と言っても過言ではありません。

PHPを使用したポートフォリオがあれば、未経験採用をしているWEB系企業にはほぼ確実に合格できるでしょう。

JavaScript

JavaScriptはPHPと比べると需要は少ないですが、PHPとは違う役目を果たすことができるため、PHPと並行して使用されることが非常に多いです。

JavaScriptのシェア率はPHPについで2位を保持しています。

ひとつ注意点があり、Javaという名前の一部が同じプログラミング言語がありますが、全く違う言語なので注意しましょう。

HTML/CSS

HTML/CSSは厳密にはプログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれるデザイン側で使用する言語です。

WEBサイトでは限りなく100%近いシェア率で使用されているため、WEBエンジニアに必須の言語となります。

これまで紹介したJavaScript・PHPと一緒に使用されるので、どの言語を選んだとしてもHTML/CSSを勉強する羽目になるでしょう。

ちなみにHTMLとCSSはそれぞれ別の言語ですが、こいつらは一心同体なのでセットと考えてOKです。

おすすめの独学教材

近年は完全無料で学べる環境が非常に増えてきており、パソコン1台あれば誰でもいつでも学習ができる時代になってきています。

例えばYouTubeでプログラミング講座を見て学んだり、プログラミング学習サイトで学んだり、方法は様々です。

中でもおすすめの無料教材はProgate(プロゲート)です。

WEB上で実際にプログラムを入力する実践的な学習ができ、カリキュラムもめちゃくちゃわかりやすく設定されています。

レッスンをクリアすると経験値をもらえてレベル上げできるなど、ゲームみたいに楽しく学べる要素満載なので、独学場所に迷ったらまずはプロゲートで学習してみましょう。

独学が辛ければオンラインスクールの利用もあり

独学できる無料教材はたくさんありますが、どうしてもわからないことがあったときやつまずいたとき、誰にも頼ることができないのは辛いものがあります。

その場合多少費用はかかりますが、オンラインのプログラミングスクールを利用するのもアリです。

中でも TECH::CAMPというプログラミングスクールは今かなり注目されています。

YouTuberでもあるマコなり社長が経営する株式会社divが提供するプログラミングスクールと話題沸騰中です。

プログラミングスクールで確実にスキルを身に付けて、受講費用は転職後に回収するという考えができるなら、独学よりずっと強力です。

基礎知識を身に付けたらさっそくポートフォリオ作成

作り方よくわかんなくても早々にポートフォリオ作成に取り掛かることをおすすめします。

理由は、実践的で即戦力となるスキルが手っ取り早く身につくからです。

学校のようにテストのためにひたすら勉強するのと、実践の中で調べ学んでいくのとでは、後者の方が圧倒的にスキルが身につきます。

ポートフォリオさえあれば未経験同士の競争で突出して目立つので、合格率をあげるためにも頑張って作成していきましょう。

正社員の在宅WEBエンジニアを目指す時の注意

ポートフォリオを作成したらさっそく企業に応募するわけですが、ひとつ知っておかなければいけない現実があります。

それは、在宅×未経験可で募集している求人がとてつもなく少ないこと。

在宅勤務を実施している企業の母数が少ない上未経験採用は基本倍率が高いので、出社勤務に比べ合格する確率は格段に下がります。

不可能というわけではないですが、未経験から突然在宅WEBエンジニアを目指すのはあまり現実的ではありません。

最初はアルバイトや個人で実績を作るのもアリ

経験者募集をしている在宅WEBエンジニアの求人は多数あります。

つまりアルバイトや個人の活動で予め実務経験や実績を持っておけば経験者採用の求人にも可能性が出てくるため、応募できる範囲が一気に広がります。

副業で在宅WEBエンジニアはできるか?

ぶっちゃけ「WEBエンジニア」にこだわってしまうと副業は難しいでしょう。

というのも、WEBエンジニアは基本的にフル稼働案件がほとんどなんです。

逆にエンジニアにこだわらず「コーディング」「WEBデザイナー」「WordPress」「LP制作」といったWEB系類似職に対応すれば、副業で月5万〜10万を実現させることもできます。

ちなみにWEB系で副業を始めるなら、クラウドソーシング系のサイトで単発案件を獲得していくのが主流です。

クラウドソーシング

ココナラ

クラウドソーシングは、仕事が欲しい個人 と 個人に依頼したい企業や個人 を結ぶビジネスマッチングサイトです。

数ある仕事の依頼に個人が自ら応募・営業し、依頼者はその応募者の中から仕事を任せる人を選びます。

自分ひとりの個人として仕事を受けれるので、副業でも本業でも始められる自由度が高いのは魅力ですね。

依頼側も個人に依頼すると費用を格安に抑えることができるので、双方でメリットの多いサービスです。

最近はココナラというクラウドソーシングサービスがCMにより話題になりました。

ココナラは基本的に自分のサービスを出品するシステムですが、公開依頼と言って依頼者の相談に応募することもできるので、かなり利便性の高い画期的なサービスです。

正社員でも副業でもバイトでもまずはポートフォリオ!

どんな働き方であれ、WEBエンジニアになるならポートフォリオの作成がスタート地点です。

最初はなかなか続かずに大変だとは思いますが、日々着実に学習していけば必ず、在宅WEBエンジニアを実現することができるでしょう。

引きこもりながらエンジニアとして働きたいなら、ぜひ検討してみてください。

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