引きこもりにおすすめのペットTOP5【散歩しなくてOK】

猫引きこもり

ペットと聞くと、散歩をしなければいけなかったり、騒音で近所迷惑になってしまったりと、マイナスな印象を持っている方も少なくありません。

特に在宅勤務で家にいる時間が長い人にとって、散歩や騒音がストレスになってしまうことも考えられるでしょう。

そこでここでは、

在宅勤務や引きこもりでも飼えるペットTOP5

としてランキングにまとめました!

散歩不要で飼いやすいペットを検討している方にむけてお届けしていきます。

ランキングの基準

今回紹介するペットちゃんたちは、以下の項目に焦点をあててランキングを構成しています。

・散歩しなくてOK
・泣き声や騒音が気にならない
・なつきやすい

それではさっそくみていきましょう!

引きこもりにおすすめのペットTOP5

第5位 ハムスター

ハムスター

ペットの中でもトップクラスの人気を誇るハムスターがランクインです!

ハムスターのメリットはこちら!

・騒音が気にならない
・散歩の必要がない
・匂いがあまり気にならない
・鳴かない
・飼育費用が安い

ハムスターは飼いやすさにおいて圧倒的で、騒音や匂いはほとんど気になりません

ハムスターが泣くのは痛みや恐怖を感じた時のため、普通に生活する中で泣くことはまずないでしょう。

懐いてくれば、ハムスターから手に乗ってくれたり、おなかを見せてくでーって寝てくれたりします。

飼育費用が安価であることも特徴で、ハムスターを買うための初期費用は1万円以下で済むでしょう。

しかし、一緒に遊ぶことが難しいのと、冷蔵庫などの隙間に入り込んでしまう大変さがあるため、5位という結果になりました。

ペットを飼うのが初めての方や、ケージ内だけで飼育したい方にはとてもおすすめですね。

第4位 ウサギ

第4位はウサギです!

ウサギのメリットはこちら!

・鳴き声が小さい
・騒音が気にならない
・部屋内の散歩でOK
・温厚でなつきやすい性格
・匂いがあまり気にならない

懐っこくて自分から甘えてくることもあるウサギ、超可愛いです。

部屋の中で散歩させるだけでも十分ですが、気分転換に外へお散歩に行くのもアリですね。

ウサギの相場は5,000円〜100,000円と幅があり、里親を探しているウサギだとただで引き取ることができます。

ウサギを飼う上での注意点として、ウサギの適正気温は16℃~22℃とされているため多少寒がりの人には向かないかもしれません。

また費用がかかる割に寿命が1〜2年と短いため、ある程度割り切る必要は出てきます。

ちなみに「ウサギは寂しいと死ぬ」という噂がありますが、根拠のない真っ赤な嘘なので惑わされないようにしましょう。
ドラマのセリフや突然死が原因で噂になったようです。

第3位 チンチラ

特徴的な尻尾をしたチンチラは、齧歯目に分類される動物です。

大きさは成体で22〜38 cmで、少し小さいウサギと考えるとイメージしやすいかも?

チンチラのメリットはこちらです!

・寿命が長い
・部屋内の散歩でOK
・匂いがあまり気にならない
・ペットとしてはめずらしい
・鳴き声が小さい

チンチラの寿命は10年〜15年ほどだと言われており、飼育により20年も生きた事例もあるほど長生きです。

特段なつきやすいわけではありませんが、長期的にしつけることでお手やおすわりを覚えたチンチラも多くいます。

チンチラの特徴として1mを軽く跳ぶほどの跳躍力があり、ずっとケージに入れて飼育しているとストレスを与えてしまうことになります。

できるだけ部屋の中で自由にさせることで、早く飼い主に懐いたり環境になれさせてあげることができるでしょう。

第2位 モルモット

第2位はモルモットです!

モルモットのメリットはこちら!

・人懐っこい
・騒音が気にならない
・たまの部屋内散歩でOK
・飼育費用が安い
・匂いはあまり気にならない

モルモットは警戒心が強く臆病な性格でもありますが、ハムスターと比べると非常に懐きやすく、自分から甘えてくる一面も持っているとても可愛い動物です。

大きさが20cm〜30cmと小さめなので音も気になりませんし、鳴くことはありますが犬のように吠える声ではありません。

基本的にケージない飼育でも問題ありませんが、回し車だけでは運動不足でストレスとなってしまうこともあるので、たまに部屋の中を散歩させてあげると良いでしょう。

寿命は4年〜8年といわれており、長いと10年以上も生きるという大きさの割にしっかりした動物でもあります。

初期費用は2万〜3万円ほどで、飼育費用は月1万円かかるかかからないかぐらいと、他のペットに比べると安く済むのも魅力の一つですね。

第1位 猫

堂々の第1位はペット界の王道、猫です。

猫は多く飼われていることもあり、メリットとデメリット両方の意見が多くみられるかと思います。

しかし猫は、引きこもりにとって非常に飼いやすい動物です。

・室内飼いでOK
・寿命が長い
・騒音が気にならない
・鳴き声が小さい
・自立しておりお世話が楽
・頭がいい

散歩不要や騒音が気にならないことはもちろんですが、これまで紹介した動物の中で最も頭が良く、自立しているので全体的なお世話が非常に楽です。

猫による精神的なメリットも科学的に証明されており、コミュニケーション不足に悩まされる引きこもりや在宅勤務にとって癒しの存在となってくれるでしょう。

大きさや種類がたくさんあるので、好みの猫ちゃんを探してみるのもまた楽しいかもしれませんね。

デメリットとして、爪や歯で家が多少傷つけられてしまうことは考えられますが、人気ペットということもあり対策する方法はたくさん共有されています。

おすすめは里親探しをしている猫ちゃんを引き取ることですかね。

処分されるペットを減らすことに貢献できますし、里親に金銭を要求することはできないのでただで引き取ることができます。

ケージなどの初期費用は2万円を見ておくと良いでしょう。

フリマアプリで中古で入手できればさらに費用を抑えることもできるので、要所要所で検討してみてください!

おまけ:引きこもりにおすすめしないペットTOP3

おまけとして、引きこもりにおすすめしないペットをまとめてみました!

めっちゃかわいいのに引きこもりと相性最悪のペットたちをどうぞご覧ください!笑

第3位 モモンガ

モモンガはとにかく警戒心が強く、臆病な性格ゆえに飼い主にすんなり懐くことはありません。

よく手に飛んでくるモモンガの動画が話題になっていたりしますが、あれはごく稀なタイプです。

また夜行性であることや、木から木へ飛ぶときの騒音を考えると、引きこもりでなくとも飼いにくいペットと言えるでしょう・・・。

第2位 フェレット

フェレットはスカンクと同じイタチ科ということもあり、とにかく臭いです。

部屋中フェレットの匂いで毎日過ごすのはなかなか酷でしょう・・・。

また肉食動物ということもあり、少々凶暴さを見せることがあります。

フェレット専用の部屋を設けられないかぎりはやめておきましょう!

第1位 犬

犬は頻繁に外へ散歩しにいかなければなりません!

それ以上言うことはないでしょう!

まとめ:引きこもりの相棒を見つけよう!

ひとりでいることが好きな方にコミュニケーションはいらないと思いがちですが、継続すると突如として異常な寂しさを感じることが非常に多いようです。

そんなときに癒しの存在がいてくれるのは、たくさんの愛と安心感を感じられることでしょう。

引きこもりor在宅勤務の方はぜひ、自分の相棒となるペットを探してみてください!

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